「軽自動車の買取」について

 

「軽自動車の買取」について

今、新しい自動車に乗り換えする場合、現在使用している自動車を出来るだけ高値で売りたいと思うものです。
そこで売る場合、今回は大きく分けて3つの方法が考えられます。

 

その1・新しく買いたい自動車メーカーのディーラーで新車の下取り車として出す。

 

その2・中古車の買取業者(カウゾー等)への売却

 

その3・オークション市場での売却

 

軽自動車の場合は、市場特性が有ります。
普通自動車の場合、査定基準は基本的にメーカー・車種・年式・走行距離がキーとなっています。
ですが、軽自動車は経済的(税金が安くまた新車時の車両価格も安い)で小さく、小回りが効くため、セガンド車として主婦や若い女性の使用が多い等々の理由で上記のほかに地域(場所)や外観(デコレーション部品の有無)も重要となります。

 

今回の例として、B子さんは現在、スズキのkei(平成17年車、走行距離3万キロ)に乗っていると仮定します。

 

B子さんは欲しい車種が出たので、そちらに乗り換えようと現在の車を下取りに出したほうが良いか考えています。
そこで、実際に下取り価格と買取価格どちらが高く買い取ってもらえるかを調べてみました。調べたところ、軽自動車は装備品や車体の色などで価格に差が出ていることがわかりました。

 

下取りの場合は、大体2〜3万円でした。買い取りの場合は、平均して5万〜7万円のものが多く見られました。今回も買取の方が高値で買い取ってくれることがわかりました。
(今回はあくまでも一例なので、これより高い金額で取引してもらえる場合もあります。また、キズ、へこみ等で価格は変動します。)

 

最後にもう一つの方法として、車に手をかけている場合はオークションに出品することでマニアの人たちが自動車買取業者より高値で買い取ってもらえる可能性もあります。